公務員限定パーティで天狗になっていた25歳の私!かなりイタイ勘違い体験談

      2019/01/16

当時は25歳。

若いしそれなりにオシャレだし、周りの男性もチヤホヤしてくれました。

街コンに多々参加しており、いつもなら内気な男性群もお酒の力を借りてか、出会いの場という名目があるからなのか積極的な方が多く、「私はモテる」と勘違いしていたのでしょう。

 

ある日私は「男性公務員限定パーティ」に参加しました。

当時の私にとって公務員とは「堅物な人」というイメージがありました。(公務員=警察のイメージが強かったのでしょう)

実際参加したパーティでは社交的で明るい方が多く、いつもの街コンと変わらない感じでした。

 

いつもの様に男性と話し、酒を飲み、、、正直飽き飽きしていました。

特に好みの男性もいないし、何か楽しい遊びはないかと探していました。(今考えると贅沢な話です)

 

そこで私は、「今日は私の誕生日なんだ」と触れ回り、特別な事をしてくれる人を探す事にしました。

みんな「おめでとー」とは言ってくれるけど、中々お祝いしてくれる人がいない、、そう思っていましたが、一人だけ「じゃあお祝いしなくちゃね」と言ってくれた男性がいました。

 

私は早々にその人と街コンを抜け出し、近くの居酒屋に移動しました。

居酒屋ではご飯をご馳走になり、聞き手上手な彼に気分を良くした私はカラオケに行こうと提案。

一緒にカラオケに向かっている最中、彼は私の方をチラチラ、たまに手を繋ごうとしてきたので全力で振り切り睨みつけました。(本当自分自信、調子乗ってました)

 

そしてカラオケに到着。

彼はこちらをチラチラ見ながら距離を詰めてきましたが、「近寄るなよー」といい、彼を牽制していました。

飲み放題のコースで、私もしたたかお酒を飲みすぎたため、「トイレへ行ってくる」と言ったところ、彼も「俺もトイレ」と一緒に部屋を出ました。

 

トイレは一階下にあったため、エレベーターを待っていると彼が傘を持っていた事に気が付き「トイレに傘なんかいらないじゃーん笑」と言い、彼は「あ、本当だ、間違えて持って来ちゃった」と笑っていました。

 

私はトイレを済ませて部屋に戻ったら彼はいませんでした。最初はトイレ長いなと思っていましたが、よく見たら荷物もなく、今更傘を持っていた事に合点がいきました。

 

ラインにクソ野郎メッセージを送り、私は終電を逃したのでタクシーで帰りました。

当時の私はかなりのクソ野郎で「男が全部おごるのは当たり前!身体に触らせるのはイケメンだけ!」というクズな考え方をしていたため、その時の出来事は長いこと引きづりました。

 

アホなあの頃の私、今独身真っ盛りな私から殺されるわよ。

 - 婚活